炊飯器の選び方②

チェックポイント③  内釜の構造や素材

内釜によって炊きあがりに差が出ます!

その内釜の構造や素材、炊飯方式はメーカーによって異なります。

各メーカーの特徴を見て、好みの炊きあがりでどの炊飯器にするか決めるといいですね。

チェックポイント④  炊飯メニューと調理機能

IH炊飯器には、白米、無洗米、玄米、発芽玄米、おかゆ、おこわ、すし飯・・・・・・と炊き分けメニューがたくさんついています。

中には、おこげを作れるものまであります!

また、温度管理にも優れているので、シチュー、スープ、肉じゃが、豚の角になど火加減の難しい煮込み料理も簡単に作れちゃいます。

スチーム加熱タイプのものなら、豆腐、温泉地卵、プリン、ヨーグルトなどの調理も可能となります!

チェックポイント⑤  操作性とデザイン

最近では、蒸気が出ないスチームレスタイプの炊飯器も登場しています。

そうすることで、置き場所に困る・・・・・なんてことが解消されますよね。

また、スタイリッシュなデザインや、カラフルな色合いのものも登場しています!

このように、デザイン性にこだわって選ぶのもいいですが、操作性にも注目してみましょう!

表示画面の大きさ、文字の大きさ、操作ボタンの押しやすさなどなど・・・・・

日常的に使うものなので、そうした面も重要視した方がよさそうですね~。